KUHLジャパンプロジェクトR35GT-R逆輸入車!ARTISさんカスタムペイント・3Dマスキング進行中②

それでは引き続き、KUHLJAPANプロジェクトR35GT-Rの、ARTISさんによるカスタムペイント進行状況についてご報告させて頂きますね[#IMAGE|S1#]!!
先ほどご紹介させて頂いたマスキングアートを上回る新技はこちらです!!

フェンダーに彫り物が入っております[#IMAGE|S49#]!! ありえん~~!!て感じです!!
この手法は「エングレービング」という手法で、ウィキペディアから流用します[#IMAGE|S40#]と、「版画の凹版技法のひとつで、ビュランという先端にダイアモンド用の固い刃のついたノミのような器具を使い、銅版に線を彫る。そして、その溝にインクを埋め、それを刷って作品にする版画技術。鮮明な線が特徴とされる」という手法です!!
その版画技術が高級アクセサリーや高級時計などにも用いられ、価格もビックリ高価で販売されていたりします!!銅版彫刻を行った非常に高度な技術が必要な技法です!!
その手法を今回、自動車のボディに施工してしまうという世界初の発想にはビックリ脱帽です[#IMAGE|S43#]!!
というわけで、ARTISさんによるエングルービング施工術はこうなっております!!
まずは井澤さんによる下絵からスタートします!!

そして、この下絵をベースに井澤さんが細かく彫り込んでいきます!!溝の形は三角形になっております!!削りミスは許されない非常に細かく技術のいる作業となります!

そして、ARTIS腕利きの速水さんが、周囲に細かく穴を彫刻していきます!!

片側で3000個以上も穴を彫刻する必要があるらしいです[#IMAGE|S38#]!!
そして完成したものがこちらです!

すべての作業がミスの許されない作業となりますので、非常に高い集中力と技術力が必要となります!!
この下地にメッキメタルペイントが施されると、驚愕の仕上がりになりますので、この模様は次回のご報告を楽しみにしていてくださいね!!
次から次へと、画期的で驚きの塗装技術を提案するARTISさんに皆様注目して下さいね!!

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