2015東京オートサロン出展予定!KUHLRACINGエアロZC32Sスイフトスポーツ!トラストタービン!

それでは次に、2015東京オートサロン出展予定の、ZC32Sスイフトスポーツをご紹介させて頂きたいと思います[#IMAGE|S1#]!!
今年初旬から、ZC32Sスイフトスポーツエアロを販売させて頂いているのですが、スイフトスポーツも弊社では非常に人気の車種となっております!!

今回のオートサロン出展に向けて、いよいよカスタムスタートとなりました!!こちらは空き時間を見ながら進めていきます!!
まずは、トラスト(Greddy)さんのタービンキットから装着です!

ヘッドライトのワンオフ加工も行っておりますので、バラバラ状態です!

こちらがトラストタービンキットとなります!!
本当は、パイピング類をすべて弊社にてワンオフしたいのですが、今回はさすがに時間がありません[#IMAGE|S8#]ので、今回はキットものを装着する形となります!
そしてKUHLRACINGらしい?カスタム手法として、8度のリアキャンバーを装着するために、アクスル加工を行います[#IMAGE|S49#]!!

現状リアアクスルも外した状態となっております!!
スイフトスポーツに8度のキャンバーってどんな感じに仕上がるか楽しみです[#IMAGE|S1#]!!
ホイールはキッチリとマッチングしてからオーダーしたいのですが、間に合いませんので、勘に頼ってインセット・J数をWORKさんにオーダーいたしました!! 外れてたら、ホイールが履けないなど大問題となります・・・。果たしてホイールマッチングは大丈夫でしょうか?? このあたりも楽しみにしていてくださいね[#IMAGE|S1#]!!

ちなみにですが、オートサロン出展車両は、公道走行不可車両となります!!したがって、皆様におススメできないカスタム内容も含まれておりますので、その点はご了承くださいね・・・。
それではスイフトスポーツの完成を楽しみにしていてくださいね!!

2015東京オートサロン出展予定!KUHLHYBRIDプリウスα新作エアロキット40R-GT進行中!

次は、2015東京オートサロン出展に向けて進行中の、プリウスαマイナーチェンジ後の進行状況です[#IMAGE|S1#]!
こちらは現在、弊社エアロパーツの製造を行って頂いております大阪の「ラブラーク」さんにて進行中です!
まずは前期・後期共通で装着可能なリアバンパー&リアディフューザーから!!

リアバンパーはほぼ完成形となっております[#IMAGE|S49#]!
深い奥行きと、大きく開けた開口部でインパクトあるリアバンパーに仕上がったのではないかと思います!!
GT-Rでも採用した、バンパーダクト上部にワンポイントアクセントを与える、ダクトディフューザーも造形完了し、スポーティさが増しているのではないでしょうか!!


アンダーディフューザーは、こちらもGT-Rで採用したフローティングディフューザー(勝手に名前を付けておりますが、バンパーとステーで固定するため、空洞ができるというスタイルになってます)を採用する予定です!
リアバンパーよりも後方に延長し、迫力をUPさせております[#IMAGE|S49#]!!個人的にはあと2センチほど長くても良いかと思ったのですが、運転しずらい&ヤリすぎなど、みなさんに止められました[#IMAGE|S47#]ので、この長さで落ち着きました!!
このバンパーに、出口114パイヒートブルーテール4本出し新作マフラー(車検対応品)を装着予定です[#IMAGE|S49#]!!
そして注目?の、マイナーチェンジ後対応のフロントバンパーはこうなりました!!

前期バンパーを細かく変更し、さらに凹凸と迫力あるフェイスに仕上げております!!
オートサロンデビューに向け、時間も無くなってきましたが、何とか年内納品を目指して、ラブラークのY様に頑張って頂いております[#IMAGE|S40#]!
そして、このエアロパーツを装着して出展するデモカーがこれです!!

2014東京オートサロンに出展させて頂いたマットゴールドフルラッピングデモカーのラッピングを剥がして、再度フルラッピング予定となっております!!
この車両にさらに、マフラー、エアサス、フルラッピング、内装カスタムなどを行います!!
ラッピングのマスタードランさん、納期が無くて今年もご迷惑をおかけいたします・・・[#IMAGE|S40#]!!

KUHLジャパンプロジェクトR35GT-R逆輸入車!ARTISさんカスタムペイント・3Dマスキング進行中②

それでは引き続き、KUHLJAPANプロジェクトR35GT-Rの、ARTISさんによるカスタムペイント進行状況についてご報告させて頂きますね[#IMAGE|S1#]!!
先ほどご紹介させて頂いたマスキングアートを上回る新技はこちらです!!

フェンダーに彫り物が入っております[#IMAGE|S49#]!! ありえん~~!!て感じです!!
この手法は「エングレービング」という手法で、ウィキペディアから流用します[#IMAGE|S40#]と、「版画の凹版技法のひとつで、ビュランという先端にダイアモンド用の固い刃のついたノミのような器具を使い、銅版に線を彫る。そして、その溝にインクを埋め、それを刷って作品にする版画技術。鮮明な線が特徴とされる」という手法です!!
その版画技術が高級アクセサリーや高級時計などにも用いられ、価格もビックリ高価で販売されていたりします!!銅版彫刻を行った非常に高度な技術が必要な技法です!!
その手法を今回、自動車のボディに施工してしまうという世界初の発想にはビックリ脱帽です[#IMAGE|S43#]!!
というわけで、ARTISさんによるエングルービング施工術はこうなっております!!
まずは井澤さんによる下絵からスタートします!!

そして、この下絵をベースに井澤さんが細かく彫り込んでいきます!!溝の形は三角形になっております!!削りミスは許されない非常に細かく技術のいる作業となります!

そして、ARTIS腕利きの速水さんが、周囲に細かく穴を彫刻していきます!!

片側で3000個以上も穴を彫刻する必要があるらしいです[#IMAGE|S38#]!!
そして完成したものがこちらです!

すべての作業がミスの許されない作業となりますので、非常に高い集中力と技術力が必要となります!!
この下地にメッキメタルペイントが施されると、驚愕の仕上がりになりますので、この模様は次回のご報告を楽しみにしていてくださいね!!
次から次へと、画期的で驚きの塗装技術を提案するARTISさんに皆様注目して下さいね!!

KUHLジャパンプロジェクトR35GT-R逆輸入車!ARTISさんカスタムペイント・3Dマスキング進行中①!

それでは引き続き、KUHLJAPANプロジェクトR35GT-R逆輸入車の、カスタム進行状況についてご紹介させて頂きます[#IMAGE|S1#]!!
前回までに、ワイドボディ化が完成し、塗装ブースに入ったところまでご報告させて頂いたのですが、3Dペイントのベースとなります芸術的なマスキングテクニックのご紹介です!!

この写真は、今月26日に発売されるチューニング雑誌「OPTION」の取材時に、撮影させて頂きました!!
「OPTION」さんの、東京オートサロン直前特集ページで、大きく取り上げて頂けるかと思いますので、皆様ぜひご購入下さいね!!
というわけで、井澤さんをはじめとする、カスタムペイント「ARTIS」さんのマスキングワークはこんな感じです[#IMAGE|S49#]!!

寸分違わず、ボディ全体にマスキングテープを貼り付けして行きます!!ARTISさんが考案した3Dペイントにはお馴染みのダイヤブロックや、ジャックポッドフラッシュ、ゼブラウェーブなど多数の手法がございます!!
まずはデザインラインを入れてから、どこにダイヤブロックやジャックポッドフラッシュを入れるかを決定し、後は、狂いが無い様にミリ単位で左右均等に仕上げていくという神業でございます[#IMAGE|S38#]!!
そして今回のGT-Rはこれだけではない驚愕の新技が投入されます[#IMAGE|S49#]!!
引き続き、その新技をご紹介させて頂きますね[#IMAGE|S1#]!!

KUHLジャパンプロジェクトR35GT-R逆輸入車!KUHLRACINGマフラー・チューニングパーツワンオフ進行中!!

本日は、2015東京オートサロンに出展予定のカスタムカーの進行状況について、タップリご報告させて頂きたいと思います[#IMAGE|S1#]!!
まずは、今回のオートサロンの目玉車になると思われますKUHLJAPANプロジェクトR35GT-R逆輸入車からです!!
おかげ様で、まだまだ年内納車やカスタム待ちのお客様が多い中、KUHLテクニカルファクトリー工場長の予定を空けることが出来ましたので、先週火曜日より、本格的に、R35GT-Rのチューニングパーツ作成に入ることが出来ました[#IMAGE|S40#]!!
昨年は11月末より取りかかれていたのですが、今年は大幅に遅れてしまいました・・・!!
そんな中、まずはインタークーラーパイピングが完成いたしました(まだ2本だけですが・・・エンジンルーム内パイプはもちろんまだ何も出来ておりません・・・)[#IMAGE|S49#]!!

インタークーラーは現在純正のままですが、実車にはBLITZさんのインタークーラーコアを装着いたします!!
KUHLJAPANプロジェクトは、日本を代表する技術者を集めて、世界に日本のカスタム技術を魅せつけるプロジェクトですので、既製品をそのまま装着することは当然できません[#IMAGE|S45#]!!
チューニングパーツを担当させて頂いております弊社KUHLRACINGといたしましては、皆様をガッカリさせることが無い様に、魅せるエンジンチューニング&マフラー製作を行いたいと思っております!!
そして今回、マフラーはチタンパイプにてワンオフさせて頂きます!!
センターパイプからY字左右分岐まで完成しております!!この時点で、この複雑レイアウトです・・・!!

これから、バンパーから見える部分のレイアウトと、出口装着に入らせて頂きます!!
チタンパイプはステンレスに比べて非常に硬いので、細かくカットするだけでも非常に時間がかかります!!また、GT-Rはフロアがドライカーボンのディフューザーに覆われておりますので、スペースが非常に限られ、複雑なレイアウトが非常に難しい状況です[#IMAGE|S8#]!!
KUHLJAPANプロジェクト2014 86 に比べて、やはり難易度が相当上がっておりますが、弊社一番の腕利きメカニックがキッチリ製作してくれると思います[#IMAGE|S49#]ので、皆様期待して下さいね!!
というわけで、時間がもっともっと欲しいGT-Rですが、メカニックともども頑張りますので、よろしくお願い致します[#IMAGE|S40#]!!